うつ病よりそい手帳
うつ病よりそい手帳
下記につきましては、お問い合わせフォームよりご相談ください
・16冊以上ご注文の場合(『益田式こころの治療メソッド』との組み合わせも含まれます)
・団体・法人様向けに、1箱(40冊)のご購入から卸価格にて販売させていただきます
🌟お知らせ🌟
2026.1.8
《仕様変更について》
バーチカル欄の「Sunday」の表記が、赤字から黒字に変更となります。
※現在の在庫がなくなり次第、順次新版での出荷となります。
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こころに『よりそう』新しい手帳
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✽ ⋆ お色は柔らかな「アイボリー」 ⋆ ✽
精神科医益田裕介監修のもと開発された、あるようでなかった新しいタイプの手帳です
能率手帳「NOLTY」とのコラボによって誕生しました
日々の心の状態を「見える化」し、ご自身の気づき、医師やご家族とのスムーズなコミュニケーションをサポートします
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ポイント1. この手帳でできること
✔️日々の体調や気分を簡単に記録できます
生活リズムや睡眠時間、食事、気分など、自分の心と身体の変化を毎日簡単に書き残すことができます
✔️医師と家族とスムーズに情報を共有できます
病院での診察時やご家族との話を共有するとき、手帳を使って症状や進捗を一緒に確認することができます
ポイント2. 手帳のこだわり
✔️検討に役立つ情報を整理できます
生活リズム・睡眠時間・食事詳細に記録できます
気分の変化や服薬による体調の変化を把握するのに役立ちます
✔️気分や体調の変化を知ることができます
認知行動療法や家族療法の考え方を応用したワークを掲載
使うことで気づきにつながり感情を整理できます
✔️シンプルで使いやすいデザイン
表紙には益田ドクターのオリジナルイラストを採用
メモやイラストが書ける充実したフリースペース
使いやすさを意識したゆとりあるサイズ感です
ポイント3. 記録することで自分を知る
《1週間ごとの変化が見える》
睡眠時間や食事内容、日々の気分、週ごとの変化を見える化する
《ストレスを見直す》
人間関係や仕事の悩み、体調の変化などのストレス軽減を振り返って整理する
《目標を立てる》
「今後の計画」や「改善したいこと」などを書くことで、日々の進捗をチェックする
〜日々の気づきと変化を、手帳がそっと後押し〜
「こころとからだ」のささやかな変化を丁寧に記録することができます
毎日がより前向きに、より穏やかになることを願っています
《発売日》
2025年3月4日からオンライン販売開始
《取り扱い》
Shopify(YouTubeチャンネルのストアリンク)、 Amazon(日本能率協会マネジメントセンターのストア)、天狼院カフェSHIBUYA(店頭および通販)よりご購入いただけます
《内容》
■年間目標
1ページ
■週間予定表
形式:バーチカル
52ページ(見開き)
■ 「人生で大事な7つのこと」
1ページ(記入見本付き)
■ 「不安不安表」「中期・短期目標をつくる」
5ページ ※主治医とご相談の上、体調に無理のない範囲でご活用ください
■ 「生い立ち」
10ページ (記入見本付き)
■ 「自己理解」
1ページ (記入見本付き)
■ 「フリーページ」
8ページ(見開き)
■ 「この手帳を使って」
1ページ
■その他
しおり:2本
ペンホルダー:あり
ポケット:内側右カードポケット
■日本製
《基本情報》
サイズ(mm):A5変形 228 ×157×5(mm)
総ページ数:160ページ
表紙色: アイボリー
重さ:235 g
JANコード:アイボリー:4900855265950
ISBNコード:アイボリー:9784800580290

発売してから12月末まで使い続けた感想です。
当方、双極症当事者、毎週精神科通院、カウンセリング。
⚫︎使い方
・1週間の生活リズムを振り返られるように、睡眠や食事の時間、何をしていたか、鬱期、うつ抜けなどをメモ
・スケジュール欄の下のスペースには、「△うつ抜けした、鬱っぽい、中途覚醒あり」などの一言メモに使う
・スケジュール欄の右の3ヶ所のスペースはメモに使う。主治医へ伝えたいこと、診察で言われたこと、日々の必要なメモ
・毎日書き続けるのは大変ですが、表裏表紙に好きなステッカーを貼ったり、カバー裏に手紙や好きな写真などを挟んでいました。表紙裏のページには、『人生で大切にしている価値観』を書いていました(療養入院中、心理士さんに見えるところに書いておいたら良いと言われたので)
【良い点】
・1週間のスケジュールがパッと見てわかる
・体調の波がわかりやすい(睡眠は斜線、とんぷくは青色など工夫)
・主治医や家族に見せても、見やすい
・メモ書きができる欄が多くて使いやすい(自分用の使い方ができた)
【悪い点】
・ペン差しが早々に破れた
・使って半年ごろ、カバーの背表紙下が破けて欠けていました。ニットに引っかかったり大変です…。
【改善点】
・外カバーの強度を上げる
・ペン差しはスケジュール帳からはみ出す形ではなく(他のものに当たって破れやすい)、スケジュール帳に収まる内向きにしてほしい
来年1月からの新品のスケジュール帳と比べると、とても分厚いです(汗)(カバーに挟むものが多い)
・
今年から使っています。私にはとても合っています。使いやすく、書き留めておくといいことをつい後回しにしがちなことが書けるのもいいです。生育歴とか、目標とか。
主治医がもし変わるようなことがあったら(予定はありませんが何が起きるかわかりませんし)これを見せるとよいですね。一番書くのは、毎日のページで24時間書けるのが○
希望は、フリーページを増やしてほしいことです。診察やカウンセリング時に主治医に聞きたいことを整理して書きます。診察後に主治医の指示や意見を書き込んでいます。少しページが足りないかなあ。
妹に勧められて2025年4月から使用しています。今までも日記は付ける習慣がありましたが、まず睡眠の質が目に見えて、体調管理がしやすくなりました。問題は起きるものでどう解決してゆくか、焦らず自分の問題なのか問えるようになりました。今までは自分自身を壊して問題から目を背けたりして苦しかったのですが、それをしなくなりました。疲れを取る事を最優先にしています。それでも降りかかってくる問題に対しては、すぐに答えが見つからなくても良いと思えるようにもなりました。
日記など元々ノートに書き留めることが好きで、2024.3月からこちらの寄り添い手帳も利用しています。バーチカルのページがとても気に入っています。一週間事でも振り返られますし、今までのノートに書いてきた時よりも振りやすくとても気に入っています。
沢山書き留めたい私としては今のサイズが小さく感じ、B4サイズで(A3でも良いくらい)、バーチカルページだけの物を作って頂きたいです♪
もしそれが可能でしたら絶対買います☆☆☆
良い手帳を作ってくださり、ありがとうございます。
人生の大事な7つのことを書いて、最近人と会ってないと気づき、友人と万博に行ったり、
同僚と飲みに行くようにしたり、
kaienのイベントに行くようになり、
人と合う機会が増え、新しい友人も出来ました。
また、不安階層表をスモールステップ表にして、
やるのが億劫だな〜ってことを、段階を踏んでやっていくようにしてます。
家族にも生い立ちをインタビューしてみました。
母のエピソードを知ることができました。
色々と書き出すのは良いものだと思いました。
このワークブックの部分はこの手帳の特徴でもあるので、無くさないでほしいなと思います。